チョコレート検定の申し込みは8月8日までらしい。

と、その前に、チョコレート検定ってなんぞや?
明治(Meiji)が母体の、チョコレート検定委員会が主催する検定試験だ。
中身、チョコレートに関するものが問題となっているとのこと。
ひゃー、そんな検定ってあるんだー。
しかもしかもしかも、成績優秀者上位5名(計10名)に、チョコレート1年分って、、、、。

広告

チョコレート検定 2017

書店で見つけてしまった検定試験。

チョコレート!?

あまりにびっくりしたので、通りすがり、、ではなく、またもどってじっくりチェックしてしまった。

これは、ブログのネタになるっ。

私の気持ちはチョコレート検定でいっぱいになった。

いろいろみてみると、2016年のチョコレート検定が初で、今年は2回目みたい?

主催の(株)明治の明治グループ100周年と、明治ミルクチョコレート90周年を記念して2016年から始めたとパンフに書かれている。
継続も凄いね。
ミルクチョコレートは、90周年になるのね。

▽公式サイトはこちらから
【公式サイト】:チョコレート検定 公式サイト
オンラインコミュニティーもあるみたい。

チョコレート検定の詳細

パンフレット(郵便振替用紙付)によると、詳細は、こんな感じです。
覚書のように書いてみる。

試験日;9月18日(祝日の月曜日)
申込締切日:8月8日
申込方法:インターネット、または、郵便局から。

試験の種類:
チョコレートスぺシャリスト(初級)
チョコレートエキスパート(中上級)

試験概要:
マークシート方式で100問
試験時間は、1時間。

公式テキストには、「チョコレートの主原料であるカカオの生態やチョコレートの製造法、チョコレートを取り巻くストーリー」が記載されていることから、チョコレートの世界を普及できる知識の試験といえそうです。

受験料:(税込)
チョコレートスぺシャリスト(初級):5,200円
チョコレートエキスパート(中上級):6,200円
同時併願:10,260円

合格基準:正答率70%以上

開催受験地:札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡

そして、チョコレート検定には、公式テキストがあるらしい。
知らなかったけれど。
アマゾンをみたら、あったよ。
これだー。

発売日が、2017年1月24日となっているので、結構前からあるらしい。
しらなかったー。

この検定試験のお知らせの申し込み用紙の近くには、見かけなかったけれど、もしかするとあったのかな。
うーん。
見つけたらまたいってみよう。
今年が二回目か。
趣味をさらにマニアックにしたい人向けかな?

私が思うメリットは

この試験を受ける人は、チョコレートが好きで、マニアックに語れる人だと思います。
となると、合格者特典(有料ですが)の、「合格認定名刺」が嬉しいのかも。
これいいかも!

ちなみに、合格者には、「チョコレート検定合格認定証」が発行され、希望者には、有料で「合格認定カード、合格認定名刺、ピンバッチ」が用意されているようだ。
名刺は有料のやつね。

まとめ

興味のある検定試験、出来そうなときにあたるとやってみたくなりますね。
最近はTOEICしかやってないので、合格・不合格のある試験、たまには受けてみたくなります。
また、一番いいのは、過去問があるってことか。
自分の受験した問題、やっぱり持って帰りたいわー。
そんな試験受けたのは、どれくらい前だろうか。
簿記2級受けたとき以来だな。

以上である。

広告

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.
Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、気が付けば2017年は、1280記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはやライフワーク!もっとずっと時間のかかると思ってたTOEIC700点達成は、2018年の5月!多言語の勉強はとても楽しい。この状態で、中国語会話を勉強すると、口から出てくるのは、英会話。文法が似ているのですね。日本語から考えるよりも英語から考えるほうが早かった。やっぱり言葉は面白い。楽しみは、長く続けたいのでまだまだTOEICを楽しみたいと思います。分子栄養学も勉強中。 詳しいプロフィールはこちら