すみれ塾のはなし2 ~公式問題集ってすごくね?~

すみれ塾のはなし2 ~公式問題集ってすごくね?~

すみれ塾のはなし、その2です。

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▽前回の記事は、こちら。
すみれ塾のはなし1 ~公式問題集へのこだわり~

はじまった教室は、とにかく圧倒された。

中村澄子先生が、3時間の授業といいつつ、いつもオーバーする。
しかも、その内容が濃い。

私は、とにかく一番前に座りたかったので、休日なのになんでこんな時間に電車乗っているんだろう?と思いつつ行った。
が、上には上がいたわけで。
そして、地方から来た人もいて、その人は、前日に泊まり?
すごい人ばっかりであった。

で、公式問題集。
ここでやるのは、とにかく公式問題集。
だから私も、解いて解いて解きまくった。
リスニングのほうが、成績はいいので、そっちばかりやってしまうが、それはそれでいいとして。

で、この本に戻るわけです。

この本(「40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法 (リンダパブリッシャーズの本)」では、公式問題集は解かずに読むと言っている。

そう、そこで気づいたんですよ、ワタクシ。
読んでなかった。
多分一度も読んだことはなかったと思う。

間違えた問題の解説は、ちらっと見る。
そうだ、そうだった。で、終わり。
それでも圧倒的な量を解いていたので、点数は、自己最高がとれた。

で、今、解説、日本語訳を、本(40歳オーバー)のようにやると、なんだか、あれほどやったのに、何一つ、記憶にない。
特に日本語の訳が、そうだったっけ?

つまり、何も身についてないじゃん!
落ち込みました。
なんてこった!ですよ。

今までやった、問題集は、解いていただけでした。
だからまたTOEICをやろうと思ってからは、解くのはやめようと思ったわけ。
文法は、読んでわかった初めての本かもしれない、と思ったのが、何回か紹介している、「一生モノの英文法 BASIC」なわけです。
澤井センセすごいわーと思いつつ、読んでる。
何回も文法はやっているはずなんだけどね、やっと腑に落ちたっていうのを味わいました。

あのとき、あのころやっていた安河内さんのよりいいかも。
安河内先生ごめんなさい(笑)

あの頃は、文法書を見るのも嫌だったんで、CDを聞くくらいならOK,ということで、ラジオのようなCDが面白くて聞いていました。
でも、身についてはいなかったみたい。
ただのDJとしてしかきいてなかったみたい。
でも、ちゃんと聞ける人にはいいと思う。これです。1と2があります。

・・・・長くなるかと思ったけど、そんなに長くなりそうもないな。

どの先生でも、公式問題集がよいという。
でも、書店には、TOEICの本があふれている。
多分、相当なお金を生み出すマーケットなんだろうな、と思う次第。

ちなみに、私が、公式問題集をやるといいつつ、なぜ文法書をやっているかというと、一度は語学留学してみたいと思っているから。
そんなときに、レベル低いとか言われて、文法から学ぶクラスに入れられてごらん。
ジョーダンじゃないです。
日本語で聞いていても意味わからない英語の文法を、英語で学ぶなんてまっぴらごめんだ!

・・・・誰だってそう思うと思うの。

だから、TOEICのついでに、英文法をなんとかしようとしているところ。
おかげで、解説でいっていることが、ただの文字じゃなく、理解できることも増えてきた。

文字だけ読んでいると、理解した気持ちになるのも不思議。
どこまで自分はわかっているのだろうって。
もはや哲学みたいになってきた。

なんだかうまくまとめられなかったけれど、
とにかく今は、公式、なのである。

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Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、気が付けば1年間2か月で1084記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはや認知症予防の一環になりつつあり、・・・早く700点達成したい。 詳しいプロフィールはこちら
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