ややこ著 まさか汚部屋を卒業できるとは。 読んだ。

ややこ著 まさか汚部屋を卒業できるとは。 読んだ。

プライムリーディング(つまり電子書籍)のラインナップにあった4コマや、ブログベースの写真があったりなかったりの本。
部屋の片づけを、ブログに公開し、読者からのアドバイスや、応援で、ついに!というストーリーで、一気に読んでしまったわ。

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ややこ著 まさか汚部屋をできるとは。 読んだ。

著者は、ややこさん。
ややこしく考えるから、ややこさんって、、、考え方が面白い。

キンドルで読むときは、1枚の画像として各ページが取り込まれているので、文字を大きくしたりするときは、一部だけしか見えなくなる。
(画面の大きさによる)

そして、元の大きさに戻して、次のページ、という感じで読み進めるので、紙の本のほうが読みやすいかも。

読んだ感想

ライブドアブログでの、コメント欄でのやりとりが、その最後まで進めた原動力になっているのがわかる。
そして、片付けることによって、ちょっとずつ、解放されていく感がみえる。

なんというか、人って変わるんだ。

部屋で!
捨てることで!

と思うのだった。

やっぱり発信することが、誰かを引き付けることになるんだなぁ、と思った。
ブログって凄いよね。

多分、ブログに書かずにやっていたら、アドバイスもなく、途方にくれて、そのまま元の状態に戻ったのかもしれない。
なんてことを思いました。

まとめ

発信することの大切さを学ぶ。

自分の出来ることをこっそりやっていても、自分の予想を上回ることはできない。
でも、そこに、誰かのアドバイスや、視点が加わったら、自分の予想もしないところに行ける、かも?

以上である。

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Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、気が付けば1年間2か月で1084記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはや認知症予防の一環になりつつあり、・・・早く700点達成したい。 詳しいプロフィールはこちら