めんどくさがる自分を動かす技術 by冨山真由 行動力を強化する50のコツ

ずいぶん前に購入してから、何度か読んで、なぜか2冊も持っている本。
多分、いろいろなコツを読んでは挫折したに違いない形跡があります。
今日は、そんな本の感想ね。

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めんどくさがる自分を動かす技術

この本は、著者が「冨山真由」さん、監修が「石田淳」さん。
行動科学のマネジメント研究所所長の石田淳さんですよ。

初版が、カバーに記載されていて、2015年12月10日発行。
もっと長いこと手にしている気持ちがあったので、もっと古い本かと思ってました。

中を開けると、黄色が全面に。
そして、はがきサイズ2枚の「行動定着シート」(コピーして使うとのこと)がある。

一度もコピーしたことないから、多分相当前半で読むのを挫折したようだ、私。

行動できない、を正しく動かすコツで、行動できるようにする

行動できるようにするための、いろいろなコツが紹介されています。

その前に、動けない人(行動できない人)のタイプが5種類。
なんか、いるわーみたいなタイプです。

動けない人の主なタイプ
・自信過剰タイプ
・完璧主義タイプ
・現実逃避タイプ
・分析思考タイプ
・承認欲求タイプ

多分私は、分析思考タイプかなぁ。
いろいろ考えて、「あとはやるだけ」の状態で、満足、みたいな。

結局どうやったら動けるようになるのかというと。

・動ける環境を作る
・動けない習慣を捨てる
・行動するクセを身に着ける
・行動を正しくコントロールして成果を出す

ということをコツということで、書かれている本。

特別付録に、「行動定着シート」の詳細な使い方が1章まるまる使って書かれているのがいいんだろうと思う。

これは使えるようになると、確かに、「最速で目標達成」してしまいそうだ。
でも私は、挫折した、なぜだろうか、、、。

それでもやらない人はどうする?

考えました。
いろいろなコツが、50個もある。

多い。

多すぎ。

目移りする。

どれも良さそう。

欲張ってしまう傾向高し。

で、欲張って、全部無理~になったのではないかと、今なら考える。

だから、この本の全部良さそうだけど、そのうちの1つ、2つ、くらいからじゃないと、多分また同じことが起きてしまいそう。

というわけで、私のこの中のやると決めたことは、1つ。
(1つだったら、忘れない)

始業までに今日の目標を立てて、手帳に記録しておく

(自分を動かす技術40より)
営業さんにおすすめの方法とのことです。
始業までというよりも、一日の目標ですね。
前日に書いたのを見て、修正もありだな。

ほかにも沢山ありますが、1つでいいか、いや本当に。
それ以外にも「検索前に、何を調べたいか書き出してから検索開始」とか、「バッグに入っている『使うかもしれない』を取り除こう」とか。
確かに!
みたいな。
もしくは、わかってるんだけど、やってはいないこと、みたいな。

まとめ

ノウハウ本からは、少しずつ吸収していくのがいいみたい。
そうじゃないと、投げ出してしまう。
だから、何度も同じような本を買うのかもしれないけどね。
欲張らずに、ゆっくり行きましょう。

以上

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Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、気が付けば1年間2か月で1084記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはや認知症予防の一環になりつつあり、・・・早く700点達成したい。 詳しいプロフィールはこちら
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