2ヶ月で10キロ痩せて、ハイパフォーマーに変わる。という本を買いました。

2ヶ月で10キロ痩せて、ハイパフォーマーに変わる。という本を買いました。

ん?
「2ヶ月で10キロ痩せて、ハイパフォーマーに変わる」という本だと思ったら、違ってた。
正しい本のタイトルは、「一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか? ~仕事力を常に120%引き出すカラダ習慣~ 」という本でした。
・・・全然違うやん・・・。
帯のほうがめだってるやん・・・・。

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2ヶ月で10キロ痩せて、ハイパフォーマーに変わる。という本を買いました。

帯の文字がそれでした。
本のタイトルは、「一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか? ~仕事力を常に120%引き出すカラダ習慣~」。
うむ。違うね。
帯をとったら、とっても地味な本?
いや、そうでもないけどね。
本

でも痩せる本に違いないと思って読んでみたら、一言で言うと、フルーツ断食の本!?だった。

フルーツの食べ方、フルーツでリセットする方法、そして、食べ方で集中力を引き出す方法について書いている本でした。

▽裏表紙
本
一流の人は、シリーズっていろいろ出ていると、ここを見て初めて知った・・・。

なるほどと思ったフルーツの食べ方

フルーツを食べるのは、朝がいい。

その理由は?

胃の中に何も入っていないときに食べるのが、フルーツ。

だから、朝がよいのだそうです。

そして、集中力を出すには、少し空腹のほうがいい、というわけで、朝は、排泄の時間らしい。
だから、食べるなら、消化酵素も含まれている、フルーツがいい、というわけでした。

フルーツには食べる順番がある。

これは、納得してしまったんだけど。

食べるというよりも朝の、排泄の時間(ほかには、吸収の時間があります)に食べるのだから、消化に時間のかからないようにするのが重要。
つまり、フルーツにも食べる順番があるとのこと。

それは、とってもシンプル。

食べる順番は、水分の多い順。

みかんとバナナと、りんごを食べるなら。

みかん、りんご、最後にバナナってことですね。
バナナには、水分というよりも、ずっしりって感じだから。

ほかにも一杯

目次から見ると、こんな具合。

はじめに

第0章 気合いと根性だけでは、結果は出せない

・コンディション根性論
・コンディションが悪い時点でプロ失格!?
・2ヶ月で10キロ痩せ、毎日が絶好調!
・ハイパフォーマンス = コンディション × スキル + 運

第1章 コンディションと仕事の関係

1、パフォーマンスの原点は、カラダのコンディショニングから
2、コンディションを整えることで一流になる
3、火曜日の朝もパフォーマンスを100%にできる人が勝つ
4、あなたのカラダは半年前に食べた物でできている
5、コンディショニングの目的は、本来の健康を取り戻すこと
6、空腹を恐れるな
7、空腹時に活躍する遺伝子とは?
8、栄養が足りている時代に、栄養学なんてナンセンス
9、1日30品目は大きな間違いだった
10、「消化」を制すれば、仕事の効率が上がる
11、腹持ちが良い物はコンディションを低下させる
12、消化が悪い肉を食べるにはルールがある
13、コンディションが良くなる食べ物とは?
Column 風邪を引くのはローパフォーマーだけ?

第2章 新しいカラダに生まれ変わる

1、まずはカラダの毒を出そう
2、デトックスは、期間を決めて短期集中で
3、フルーツデーでカラダの大掃除
4、デトックスのスケジュール
column スーツはオーダーメイドで

第3章 太りにくく疲れにくい1日の習慣

1、カラダの機能は24時間を3分割して考える
2、朝は「出す」ことに全力を
3、朝ごはんをしっかり食べないと太るって本当?
4、腹八分目ではなく、腹五分目
5、間食を取ると太らなくなる
6、内臓に残業させない夕食の取り方
7、ビジネスマンなら、お酒のPDCAを学べ
8、睡眠の質を決めるのは入浴だった
9、食べること以上に大事な習慣、それは睡眠
10、熟睡するために避けておきたいこと
11、集中力を上げる仮眠のルール
column 1人ランチは食べない

第4章 世の中の常識を疑え

1、牛乳を飲んでお腹を壊し、ヨーグルトを食べて便秘になる
2、コーヒーは飲めば飲むほどカラダを乾燥させる
3、栄養ドリンクを飲んだら余計に疲れる訳
4、野菜ジュースを飲めば野菜は食べなくていい?
5、コンビニのサンドイッチをいつも食べている人へ
6、健康診断の結果は信用するな
7、タバコはパフォーマンスにとって最大の外敵
8、サプリは気休めにしかならない
9、クスリはカラダを治さない
10、ジムで鍛えてもすぐリバウンドする
11、スキンケアにいそしむ男性が増えている訳
column 仕事中に呼吸が止まっていませんか?

第5章 ハイパフォーマーには、7つの特徴があった

1、ハイパフォーマーは、ベストな状態を自らいつでも創り出せる
2、ハイパフォーマーは、自分の常識が変わることを恐れない
3、ハイパフォーマーは、自分でコントロールできることだけに集中する
4、ハイパフォーマーは最高地点ではなく生涯価値で考えている
5、ハイパフォーマーは残業より、働く時間の密度を上げる
6、ハイパフォーマーは、2段ロケット方式でキャリアを積む
7、ハイパフォーマーは、世の中の常識を鵜呑みにしない

おわりに

クスリは、カラダを治さない・・・。
一番の納得でした。
なぜか痩せたくなる12月。
1年の締めに、目標達成のしわ寄せが来る12月。
ちょっとやってみようかなーなんて、本を買って、電車で読みながら、帰り道で、みかんと、バナナを買って帰りましたとさ。

そして、、、。

まとめ

朝をフルーツだけにしようとすると、食パンの期限が切れそう(食べなくちゃ!)だったり、昨日の残りの麻婆豆腐をなんとかしなきゃ(食べなきゃ!)だったりして、案外ハードル高かった。

でも絶対にやってやるぞー。
そんな野望に燃えてしまう本でした。

以上である。

関連情報はこちらです。

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Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、2017年は、1280記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはやライフワーク!TOEIC700点達成を2018年の5月!多言語の勉強に楽しさを見出してます。今度は旅行でも活用できたらいいな。分子栄養学も勉強中。 詳しいプロフィールはこちら