パンクタムを使い始めたよ@Points of You

パンクタムを使い始めたよ@Points of You

コーチングゲームとして名高い、Points of You。
カードで課題について自分を深堀するのだ。

コーチングというと難しく考えがちだけど、「答えは自分の中にある」というのが大前提。
いろんなフィルターや、やりたくない言い訳で見ないように、見えないようにしているけれど。
やっぱり、答えは自分の中にある。

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パンクタムを使い始めたよ@Points of You

私が使い始めたのは、パンクタムというカード。
質問カードと、もう一つの言葉のカードと、文字の何も入っていない写真のカードの3つがパックになっている。

課題を決めて、文字のカードをひいて、質問のカードをひいて。
課題についての考察をする。

視点が無限。
いろんな視点がある。

考え方の枠から飛び出せば、手段は一つじゃないと気づくはず。
気付きがチラっと出て来たら、その手段を探してみる。

手段も無限。
こだわると、出来ることも減ってくる。
多い方がいいよね?

こだわりについて考え始めると、「でも」「だって」
根底にあるのは、怖れ、そして不安。

不安、怖れは手放せるのか?

未来からもみてみよう

未来からの視点は、やっぱり自分の中にある。

10年後でもいいもっと未来でもいい。
仮に10年後の自分からイマの自分に対してのメッセージがあるとしたら?

妄想の中だけど、考えることには意味がある。
でも私には、この未来の自分が妄想できなかったので、もう一度視点を考える。
未来の自分は、今、私の課題に対して、10年後どんな状態にあるのか。

これは、10年続いているのか。
例えば、やらない、ことは、ずっとやらないでいて大丈夫なのか。
大丈夫だったら、やらなくてもいいとする。

いつかやるなら、そのいつかは、どんな状態か?
大慌て、いろんな人に謝罪しながらやるのか。
それとも時期が来た、5年後のイマがそのタイミングなのか?

大慌てでいろんな人に迷惑かけたり、手続きが面倒になるなら、今、すぐに片付けたほうがいい案件。
放置していいなら、その理由は何か。本当は、しなくてもいいんじゃないか。

そんな未来との視点は、やっぱり自分の中にある。

もしかして思考停止していないだろうか

そんななか出てくるものと言えば、「思考停止」という言葉。

「思考停止」している人は、扱いやすい。
命令すれば、その通り動いてくれるから。

これって、働かせる、上の人の言動じゃない?
ということは、「思考停止」の人は動かしやすいから、人材としては欲しがる人はいそうだ。

そして「考える人」は扱いにくい。

まとまらなくなってきた

考え始めるときりがない。
それだけ、可能性を秘めているということ。

少しずつ慣れて行きたいな、と思う。

以上である。

via PressSync

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Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、2017年は、1280記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはやライフワーク!TOEIC700点達成を2018年の5月!多言語の勉強に楽しさを見出してます。今度は旅行でも活用できたらいいな。分子栄養学も勉強中。 詳しいプロフィールはこちら