ブログ記事をたくさん書くためのアイデア出しをしてみたよ #100blogs

ブログ記事をたくさん書くためのアイデア出しをしてみたよ #100blogs

#100blogsというのを2017年12月からやっています。
月に100記事を公開するという、無謀な試み!?
でも、普通にやっていれば、出来る試み。
その記事量産に向けてのアイディアを考えてみたよ。

広告

ブログ記事をたくさん書くためのアイデア出しをしてみたよ #100blogs

アイディアとしては、こうだ。
どさっと書く日を決める。

その日に向けて、まずは、通常から気になった記事にしたいと思うネタをメモしておくこと。
小さな専用の手帳だと集中できるかもしれない。
もしくはアプリのシンプルノートなんかいいかも。
(シンプルノートはスマホとパソコンで共有でき、エバーノートよりも共有の速度が速い、スマホからの音声入力も可能)

ここまでが下準備です。

当日は書くだけ。

そして当日にやるのは、7blogs。
または、10blogsでもいい。

記事は、ネタに沿って思いつく限りを書く。
書いているうちに、また違うことを思いついたりするので、それも、書く。
または、メモしておく(次の記事にするなどの仕込みだ)。

書いた記事の行方、予約する、または公開する。

書く日は、決めて、書くのはいいけれど、実は、書いた記事を最初のうちは、予約記事にしてもぜんぜんいい。

全ての記事を一日でブログで公開してもいいけど、これから先の1週間に予約記事として登録しておくのもいい。

リアルタイムが一番?
いやいやいや。
その時に、その時間でないといけないものは、実はかなり少ない。
真夜中、朝4時、昼12時、その時間である必要があるものは、本当にあるか?

それに、平日は、夜しか書けないからと言って、真夜中23時から25時に向けて、5記事書いたとしても、力尽きるだけだ。

リアルタイムが一番?
そんなの誰が決めた?

私は、それには否定的。
どうしてもパッと書いてすぐに公開もいい。
でも義務ではない。

予約投稿で、今日は1記事すでに書いたぞ、というココロの余裕が、次のいい記事を産むこともある。

その場合の、メリットは、ココロの余裕、それと、それと。

予約投稿の場合は、時々、予約投稿は失敗するので、ちゃんと公開されたかを確認する必要がある。
確認するために、自分のブログを必ず見るわけだ。
見て、読んで確認する。

このときには、書いたときの自分と別人なので、冷静にみれる。
実はこれがもう一つの記事を書くネタにもなる。

完全な記事なんてないので、そこから着想を得て、浮かぶ記事もある。
ということを、その予約した記事を読むことで、得ることが出来るのだ。

そこで、気づきや学びがあれば、その内容を追記するのもいい。
追記した場合、ブログにログインしているということだから、すぐに短い記事なら書けるかもしれない、ということも起きるかもしれない。

書くことを、読むことで着想を得て、さらにあとひとつ、っていうのが一番いい流れかなーと思います。

まとめ

時々、やってみるのが、この沢山書く日というのを作ること。
その日に全部投稿するわけではないが、これをすることによって、次から次に浮かんでくることが多い。

ということで、お試しあれ。

以上である。
木

広告

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.
Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、2017年は、1280記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはやライフワーク!TOEIC700点達成を2018年の5月!多言語の勉強に楽しさを見出してます。今度は旅行でも活用できたらいいな。分子栄養学も勉強中。 詳しいプロフィールはこちら