ツバキ文具店 by小川糸 本屋大賞2017 4位 読んだ。

2017年の本屋大賞4位の「ツバキ文具店」読んだ。
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ツバキ文具店 by小川糸 本屋大賞2017 4位 読んだ。
小説は、苦手なんだけど、本屋大賞を受賞した本を図書館で見つけたら読むことにしている。
人気がありすぎてなかなか見つからないけど見つけたら!!!
というわけで、今回は、「ツバキ文具店」でございます。
著者は小川糸さん
奥付に、URLが載っていました。
▽ここです。
・糸通信
ツバキ文具店という作品は。
なんと、私ドラマをあまり見ないので知らなかったのですが、NHKでドラマ化されているんですね。
▽NHKのドラマのページはこちら。なんと主人公を演じたのは「多部未華子」さんですよ。
・ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ | NHKドラマ10
登場人物の名前が、ものすごく個性的で、「男爵」とか、「バーバラ夫人」とか、ま、いろいろ面白い名前が出てくるのも面白い。
舞台は、鎌倉なのですが。
限りなくありふれた(?)日常のようなのどかな中に、手紙の代筆(代書)というメール・電話・スマホ時代の中での失われつつある日常が入ってくる。
想いを紡ぐという、過去や未来と向き合うのは、言葉なのか、文字なのかを考えてしまう本。
ポロっと涙おちます。
号泣までは行かないけど、カフェで読むなら、時間のあるときに。
そして、JKの隣は避けて読むべし。
お気に入り
とにかく表紙の、使われているフォントが可愛い。
昭和的な?
こんな感じの文字ってあったよなーって思いながらみる。
続編も同じフォントでかわいい。
そして、やっぱり、本で、活字になっているのに、代書された「手紙」が読ませるところかなぁ。
そして、そうだ。
ずっと手紙を書いていないなーと思ったりするが。
住所を知らない人のほうが多いから、手紙はこれからどんどん書く機会をうしなっていくのかもしれないと思うのだ。
失われたチャンスを見ているよな気持ちになります。
そこが、ポロっとくるところなのかもしれない。
こんな人に向いてます
手紙について考えてみたい人。
また手書きの文字についても考えてみたい人。
文字には味があるし、性格が出るんだなぁということもじんわり来ます。
ドラマ見た人もみるといいかもね。
まとめ
さらに続編が出ているみたい。
それが「キラキラ共和国」。なんだかキレイだ。
一言でいうと、キレイ!
かも。
以上である。
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