正しさをゴリ押しする人 by 榎本 博明 「あなた何様ですか」キャッチコピーが素晴らしい

この本、気になる本。記事にせずにはいられないほどの、強烈なキャッチコピー。
「あなた何様ですか?」って凄い!
このキャッチコピーに煽られて明日がTOEIC本番だということも忘れて買ってしまいそうです。
(深呼吸、深呼吸、まずは落ち着こう)

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正しさをゴリ押しする人 by 榎本 博明 「あなた何様ですか」キャッチコピーが素晴らしい

キャッチコピーが凄くて、タイトルが目に入らないーってくらいのインパクトある本でした。
角川新書なので、私が本屋で徘徊する通路上にはなかなか見当たらないところにあります。
ならば、ネットで見るしかないでしょうっていう感じ。

そんな「超気になる本」!!

アマゾンの本の説明をみるとますます、これ、読みたいって思う

ちなみに正しさをゴリ押しする人、ということについての心理面からのアプローチのようです。
引用するね。

一見、正しいことを主張しているようありながら、強烈な攻撃性を感じさせる人。
「正義の人」と「危ない人」の境目はどこにあるのだろうか。
「歪んだ正義感」を振りかざしてしまう人たちの特徴と心理を考える。

歪んだ正義感、、って。
正義のために、立ち上がるのに、自分の正義がゆがんでいることに気づけないということ?!

確かに、「そういうアナタは何様ですか?」だわ。

そして、「正義の人」と「危ない人」を同一線上に並べているようなところが(言葉の文面上)あって、なかなか気になる。

そんな本のコンテンツ(目次)は、こんな感じ。

序章 「正義の人」か「危ない人」か?
第1章 「正しさ」をめぐる攻防がややこしいのはなぜか?
第2章 なぜそこまで「自分の正しさ」を信じ込めるのか?
第3章 「正しさ」をゴリ押しする行動の背景にある心理とは?
第4章 正義感をあざ笑う時代の空気
第5章 「正しさ」をゴリ押しする「危ない人」にみられる特徴
第6章 「正義の人」が「危ない人」に変わる瞬間

目次をみると、「正義」と「危ない」が全面に出ている。
第二章の、「なぜそこまで「自分の正しさ」を信じ込めるのか?」っていうのが一番のキモかもしれない。

TOEICの試験終わってからあらためて考えようかな。
図書館にもありそうな気がする。
あとで調べてみようと思います。

著者の榎本 博明さんはどんな人?

東京都生まれの日本の心理学博士。MP人間科学研究所代表。
インタビュー記事を見つけました。

▽「はい論破。」は誰も幸せにしない:日経ビジネスオンライン
「はい論破。」は誰も幸せにしない:日経ビジネスオンライン

日本人の特性を長所たと言っている。この視点は、心理学者ならではなのか。

▽Wikiはこちら。
榎本博明 – Wikipedia

著書が沢山ある!!!ことにびっくりします。
いろいろあるけど、人間について、心理、記憶、凄いなぁ。

こちらからチェックできます。

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Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、気が付けば1年間2か月で1084記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはや認知症予防の一環になりつつあり、・・・早く700点達成したい。 詳しいプロフィールはこちら
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