集中するための15分だけの勉強法(取り急ぎメモ)

集中するための15分だけの勉強法(取り急ぎメモ)

先日テレビをみていたら、集中するための学習法をちらっと言っていたのでメモしておこうと思います。
教育ママってなんかすごいなーと思ってみてました。
そして、CMで集中力が切れたわけだが。

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集中力するために、やってみようと思うこと

先日、テレビで東大に3人(4人かも)を入れた教育ママの話があったんだけど、「集中力がない子」に対してやったことは、「15分で、勉強(宿題かな)を取り上げる」という面白いことでした。

思わず、身を乗り出して見入ってしまった。

どういうことかというと。
まず、こんな状態だったそう。

時間もムダで、集中できていないこともダメであるということで、以下のようにしたそうです。

お預け状態が良かったのか、強制的に15分で終了してしまうのが効いたのか、わかりませんが、一気に集中するようになったとか。

15分で違う科目にするのもイミがあるそうで、頭が切り替わる。
休憩を挟まずに気分転換を図っているということになるらしい。

(あれ、これは、テレビで言ってたかな、自分の頭で補完したことかもしれない。)

考えてみると

気分が変わると、確かにマンネリからは脱出できますね。
で、集中して、勉強するようになり、さらに、勉強にかける15分でできる量が変わってきたと。
(つまり処理能力の向上?)

多分15分という短めの時間がいいのかも。
苦手なものは、取り掛かることがまずは大事なので、時間が短いっていうのは、心理的にもいいかも。

集中力って鍛えられるんだーと思って、今日は、そんなことを思い出しましたよ。

まとめ

TOEICに使える勉強法というよりも、時間の密度をさらに上げて脳みそフル回転させる方法ですね。

こういう面白そうなのは、試してみなくては!!
次はタイマーではかってやってみようと思います。

以上である。

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Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、気が付けば2017年は、1280記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはやライフワーク!もっとずっと時間のかかると思ってたTOEIC700点達成は、2018年の5月!多言語の勉強はとても楽しい。この状態で、中国語会話を勉強すると、口から出てくるのは、英会話。文法が似ているのですね。日本語から考えるよりも英語から考えるほうが早かった。やっぱり言葉は面白い。楽しみは、長く続けたいのでまだまだTOEICを楽しみたいと思います。分子栄養学も勉強中。 詳しいプロフィールはこちら