アプリで間違えた英単語をまとめる、そのやりかた。

アプリで間違えた英単語をまとめる、そのやりかた。

英単語アプリと、スマホとノートの連携方法を書いてみます。
少しは、覚えられているような気がします。

広告

間違えた英単語は、スクリーンショットで撮影する。

普段英単語のアプリで英語勉強してるんですけど、いっぱい間違えます。
もうびっくりするくらい、間違える。

英単語アプリで間違えた時は、間違えた単語をスクリーンショットで画面を撮影しておくようにしています。
それがどんどん溜まってきます。
(私のスマホの写真は、英単語しかないくらいに、たまっている)

間違えた笑単語のスクリーンショットが溜まってきたら、アイキャッチ画面のように、こうやってノートに書き出すようにしています。

書き出す場所も決めておく ⇒ バレットジャーナルの後ろから使う

英単語を書き出す場所も決めておくとよいです。
たとえば、今一番使っているノートの最後から使う、とか。
そうすると、何かのはずみで隙間時間が出来たときに、ちらっと見れますね。

そんなわけで、私のバレットジャーナルの後ろのほうのページは、英単語のページです。
後ろから使うのは、後ろのほうのページは、余ることが多いから。
まぁ、厚さ1センチくらいのノートなら、やっぱり後ろは余りますよね。
というか、残りわずかになったら、次のノートの準備に入ってしまうから、だんだん使われなくなりがちに。

そんなわけで、私のほうは、バレットジャーナル、最後のほうがいつも少し余るから、最初から英単語で埋めてしまえ、という作戦なわけですよ。

間違いを撮影して残しておくと、気づきがある

で、スクリーンショットで残しておくと、同じ単語で何度も間違えていることが、わかるんですよね。

間違えているときも、

7taro

あれ、これ、こないだも見たような気がする。・・・気のせいかな?

と思うけれど、いやいやいや、スクリーンショットに証拠が残っているんですね。

それはもう、何度も間違えたという証拠が。
(記憶もうっすら、が、思ったよりも多い)

つまり、間違えて覚えてしまっている可能性大!
ということは、本番でも間違える可能性大!

7taro

だめじゃん

この間違えた単語は放っておくと、まだ、何度でも同じことを繰り返してしまう可能性も大!
だから、スクリーンショットを取り始めたんだけど、凄い量。

最初はスクリーンショットを削除するためにやっていた

で、この間違いスクリーンショットは、いつ消すの?
後生大事にもっていてもしょうがない。

最初は、写真の見直しにしていたんだけど、同じ画像が続くので、うんざりしてくるんですよ。
だから、消すためには?と考えたときに、ノートに書いたら、スクリーンショットは削除してしまおう!というルールを作ったのです。

スクリーンショットを撮るだけで、そのままにしておくと、また同じ単語で何度も何度も同じことを繰り返してしまうけど。
これは私だけ?いやいやそんなことはないはずだ。

これを避けるためには、間違った英単語を書き出すのがいいです。

描き出す前は何度も同じ単語が出てきていたんだけど、ノートに書きだして、書いたのは削除して、という流れを決めたら、だんだん同じ単語が出てくる頻度が減りました。

というよりも、何度か、スクリーンショットにあるので、何度かノートにも書いているわけです。
思わず、

7taro

また、こいつかよ。
何回間違えてんだよぉおおおお!!

とつぶやくくらいには、書き出しているわけです。
腹立つわ、悔しいわ、感情も乱れますが、多分それがいいんでしょう。
だから、覚えてしまうわけ。案外、悔しがるほうがいいかも。

そんなふうに書き出すようにしてからは、結果的に5回も6回も書き出した単語は、その後は間違える回数が少しだけ減りました。

それは、そうよね。
5回も6回も、間違えて書き出したことを、よーく覚えているので、間違える前の間違いまで思い出すわけで。
・・・・なんか、色々と走馬灯のように・・・・。

やっぱり見える化するっていうのは大事かも。
何度も同じ単語を間違えているっていうのは、多分そういう癖がついてるんだと思う。
クセになると、治すのは大変。それを身をもって体験するわけだ。

まとめ

まとめるとこんな流れ。

なんとなく、TODOリストのようにも見えてきました。

それにしても今日は超いい天気じゃー。

以上である。
ノート、英単語

広告

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.
Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、気が付けば1年間2か月で1084記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはや認知症予防の一環になりつつあり、・・・早く700点達成したい。 詳しいプロフィールはこちら