1食における炭水化物の適量を試してみた。分子栄養学プレ講座より

1食における炭水化物の適量を試してみた。分子栄養学プレ講座より

先日(2月11日)に、分子栄養学のプレ講座に参加しました。
もうすぐ、次のプレ講座があるんだけど、その前に、記事にしておこう!と思って書いてます。
今日は、そうなんだ、と思って実験して、確かにそうだった!という話です。

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1食における炭水化物の適量を試してみた。分子栄養学プレ講座より

先月に参加した分子栄養学のプレ講座で、1食における炭水化物の適量、タンパク質、野菜の割合をざっくりと学んで帰ってきた私です。

一番の驚くは、ビタミンBが不足すると悪夢を見るっていうことでしたが、もう一つ、覚えたのは、食事における炭水化物の割合の話でした。
(講師は、ビタミンアカデミーの馬篭純子さん

炭水化物の量は、自分の拳ひとつ分

講師によると、1食における炭水化物の量は、「自分の拳1つ分」だということだ。
ご飯でいくと、おにぎり1個分くらい?
お蕎麦だったら、半分くらい?

ちょっと少ない感じ。

そして、タンパク質は、その拳をひらいて、「てのひらの大きさ」くらい。
そして野菜は、両手をくっつけてお水を掬うようにして、山盛り?⇒まぁ、炭水化物の、2倍~2.5倍くらいと教わりました。

量の割合から考えると

この量の割合から考えると、炭水化物でいつもは腹を満たしがちだが、実際は、それ以外を多めにしてお腹を満たすっていうことかな、と思いました。

で、実験してみたんだ。
あれから、2週間だけは、無料の大盛りご飯にも、おかわり無料にも負けずに、やってみたんだけど。

ついうっかり、ポテトチップスを食べてしまうこともあったけれど、炭水化物こぶし1個分の量だと、カラダが軽い。
なんか、軽いんですよ。
いつもの重たい感じがないんですよ。

これってすごくね?
つまり、食べ過ぎていたのか、今までは。
調子悪くなることもあったし、しかも好きで美味しいのに。

私、以前にも書いたことがあります。

▽これ。
炭水化物だけ食べてたら・・・・【真夜中にミントティー】

炭水化物だけ食べてたら、めちゃくちゃ調子ワルイなーっていう感じの記事。
いや、食べ物に罪はないのです。
食べ方に問題があったということがわかりました。

糖質制限をするかどうか

この時のプレ講座では、糖質制限についての話もありました。
分子栄養学的には、個体差があるので、自分にちゃんと合っているならば、糖質制限やってもいいけど、知り合いに効果があるからと言って、自分にもいいとは限らないってこと、こわーと思いつつ、見ました。

ま、私の場合は、糖質を取りすぎているってことは明白だったから、糖質制限というよりも、1食のうちに、野菜とタンパク質を適量にしたら、炭水化物は、入らないんじゃないの?っていうのが正解でしたよ。

だから、もう少し、自分の身体で様子をみて、また着々を進めていこうと思っている。
しばらくは、この炭水化物の量を継続していくつもり。

でも時々くる、ポテトチップスが無性に食べたい病はどうすればいいのだろう。
多分、ポテトチップスというよりも、塩が食べたいだけだと思うんだけど。
なんというか、もう、醤油を薄めて飲み物して飲んだら収まるんじゃない?ってくらいに塩味が欲しい。

ポテチ対策は、簡単味噌汁で。

あ、そうか。
ポテチ対策にぴったりの飲みものがある。
しょっぱさと暖かさを兼ね備えたもの、それは!

それは、味噌汁

味噌と、カツオの粉だけで作る、超簡単なインスタント味噌汁でもいいかもしれない。
(お湯を注ぐだけ)
それでやってみようかと思います。

この超絶簡単味噌汁は、その時の気分に合わせて、飲みたいだけ飲んで、飲みたくないときは3口くらいにしたり、色々です。
コーヒー飲むより満たされます。
バターコーヒー的に使うなら、この味噌汁に、ココナッツオイル入れればさらに、腹持ちもします(朝)。

まとめ

プレ講座で聞いた炭水化物の量の話は、やってみると、カラダの軽さが違う。
時々食べ過ぎるけど、まぁ、それでも軽いんだ。
そんなこんなで健康を追求していきたく、思います。

以上である。
街灯
※この講座を受けた後、即血液の詳しい検査に行った私でございます。今それを解読中。その話はまたいつか。

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Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、2017年は、1280記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはやライフワーク!TOEIC700点達成を2018年の5月!多言語の勉強に楽しさを見出してます。今度は旅行でも活用できたらいいな。分子栄養学も勉強中。 詳しいプロフィールはこちら