自分を操る超集中力 メンタリストDaiGo著 読んだー。

自分を操る超集中力 メンタリストDaiGo著 読んだー。

前々から読みたかったけど、積読となっていた本。
やっと読めました。

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自分を操る超集中力 メンタリストDaiGo著 読んだー。

メンタリストDaiGoさんの本、書店でパラパラみて、どれにしようと思って、選ばなかったほうの本、、やっと読めました。

ほら、沢山あるから、いつも目移りするのよね。
そして、買うのは、今一番必要なものだけど、あれもこれもはちょっと。
ってわけで、時々買わずに帰って、ずっと買っとけばよかった、みたいな気持ちをじんわり抱える本があるのですよ。

今回は、それです。
やっと読めて満足じゃ。

どんな感じの本?一言でいうと。

毎日10冊~20冊の本を読んでいるという凄い読書量の著者が、なぜそれが出来るかということから始まって、集中力を高めて行けばそれができるぜ、という本です。
そのコツが書かれている。

さらに、読むの大変っていう人には、黒文字+水色のマーカーで大事な部分が一目でわかるようになっているので、そこだけ読むのもありかな、と思います。

この本からやろうと思ったこと。

・鏡→自己認識力を高める効果あり。机に置くだけで集中力が高まる。
・アイディア出したいときは、天井の高い部屋か、青空の下を散歩。
・机での作業のときは、15分に一回立ち上がる。
・ワーキングメモリリセットには、不安を紙に書きだす→頭の中がすっきりする。
・超早起きで、朝時間を効果的に使う。
 → 朝行うべき7つの行動は、気になる部分 (p215)

・25分作業+5分休憩のセットで集中:ポモドーロ・テクニック(p222)
・25分では、1つのことだけに集中する。
・15分~25分でやれることをリスト化しておく。
・25分たったら、キリが悪くてもそこから離れる。
・大切なこと以外やらない!というのが重要。

まとめ

一気に読んで、一気にメモしたのがこんなかんじでした。
頭の中に、いろいろな考える材料を吟味するというよりも、目の前のことにじっくり取り組んで、適度に脳に刺激(5分休憩のこと)を与えることが必要ってことだね。
脳は、その休憩の間もずっと考えているから、アイディアが生まれやすいとか。

ずっと長時間っていうのは、やっぱりもう古いのか。
そんなことを思いました。
あと、スマホは、机の上からは、見えないところに置くのがイイみたい。

とりあえず、瞑想からやってみたい。

以上である。

関連情報はこちらです。

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Nanataro

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2016年5月からブログを始めて、2017年は、1280記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはやライフワーク!TOEIC700点達成を2018年の5月!多言語の勉強に楽しさを見出してます。今度は旅行でも活用できたらいいな。分子栄養学も勉強中。 詳しいプロフィールはこちら