SEKAI NO OWARIの世界: カリスマバンドの神話空間を探る:読んでみた#アンリミ本

SEKAI NO OWARIの世界: カリスマバンドの神話空間を探る:読んでみた#アンリミ本

SEKAI NO OWARIの何かないかなーとAmazonを彷徨っていたら、見つけました。
それが、「SEKAI NO OWARIの世界: カリスマバンドの神話空間を探る」の本。
しかも、キンドルのアンリミテッドで読めるなんて、本当に?と思って、速攻、ポチっと。

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SEKAI NO OWARIの世界: カリスマバンドの神話空間を探る 中村圭志著

10月には新曲も発売されるので、そろそろYoutubeでMusicVideo(MV)が公開されるんじゃないか、とか、ちょっとずつ出てくるんじゃないのか、とか思って探している最中だったので、嬉しいです。
ラッキーです。
キンドルのアンリミお試し無料期間内に見つけられて、本当にラッキーだった。
DJ LOVEの表紙がインパクトあって素敵だわ!

著者は、中村圭志さん

内部の人間ではなく、SEKAI NO OWARI についての文化論的な本を書こうとして、書いたとある。
評論的エッセイであり、バンドのオフィシャルブックというわけでもない。

だから、世間一般での話からくるので、興味津々で読み進められた。

そして、内容は? というと。

Fukaseのカリスマ性について、いろいろな世に出たものから考察している。
知らないこともたくさんあって、著者はいったいどこまで調べたのかと思ったくらい。
また、Fukaseを語るとしたら、その世界観を語ることになるわけで、そうすると、歌詞をとことん考察している。
そういうイミだったのか、とか、歌詞の数行の引用で、ドキッとしたり。
音として聴くのと、文字として全文を見るのと、部分的に見るとまた違うものだなぁとしみじみ思った。

まとめ

「Fukaseの中二病的カリスマ性」そしてその世界観、四人のキャラクターの世界など、いつもの自分の視点とは違う視点が見つかります?
多分ね。

著者は、どこにも書いていないけれど、かなりFukaseを好きと見た!

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Nanataro

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2016年5月からブログを始めて、気が付けば2017年は、1280記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはやライフワーク!もっとずっと時間のかかると思ってたTOEIC700点達成は、2018年の5月!多言語の勉強はとても楽しい。この状態で、中国語会話を勉強すると、口から出てくるのは、英会話。文法が似ているのですね。日本語から考えるよりも英語から考えるほうが早かった。やっぱり言葉は面白い。楽しみは、長く続けたいのでまだまだTOEICを楽しみたいと思います。分子栄養学も勉強中。 詳しいプロフィールはこちら