お金の神様に可愛がられる「3行ノート」の魔法 藤本さきこ著 今読んでる

お金の神様に可愛がられる「3行ノート」の魔法 藤本さきこ著 今読んでる

ノート術の本は、どうにも気になってしまって手に取ってしまう。
で、この本は、アマゾンだとキンドルでは約半額になるんだけど、ノートの画像が結構いっぱいあるので、ちゃんと見たくて「紙の本」で購入。
やっと手元にきた。

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お金の神様にかわいがられる「3行ノート」の魔法 藤本さきこ著

この本は、奥付をみると、2017年12月8日発行となっているので、非常に最近の本です。

著者はどんな人?

アメブロでブログやっているようだ。
そして、月収1400万円を稼いだ実業家としての成功を、「ノートの書くこと」で達成したとして、この本が二冊目である。
(この本は「実践編」みたいだ)

前著は、「お金の神様に可愛がられる方法」という本。
こちらも、キンドル本は半額なので、迷うところだ。
今が安い時期なんだろうか?

3行ノートってどういう意味?

3行というわりに、いろいろなことを書いているようで、いったいどのあたりが「3行」なんだろうと思っていたら、3つのことを書くというイミでの「3」でした。
そして、その「3」は何かというと。

・・・・もう、ここでイミが。。。
漢字の変換ミスではありませんよ。
明らめる」なのです。
「諦める」じゃないの?

うーん、あちこちを見てみると、「明らめる=明らかにして、見る」というイミだろうと思うのだけど、この説明がちょっと探せない。
どのページでみたんだっけな?

そしてこの「明らめる」については、結構深くて、よーく読まないと難しい。
でも一度できるとそれからはきっと、いい感じになるに違いない。

3行ノートのざっくり手順

(覚書程度になってますよ)
1.感情や、もやもやをノートにかく。
その書き出したものを明らかにする⇒つまり、感情と事実に分ける。その感情を「なんで?」「どうして?」「ということは?」という3つの質問で感情の深堀をする。
ここで、自分の思いこみを明らかにする。
2.感じる
 1で出てきた「思い込みという設定」をどう思うか?ほんとうはどうしたいか、を書く。
3.決める
 2を踏まえて、どうするかを決める。

2と3の間には、「気づき」が発生します。

実践するには時間がかかりそう

で、いまざっくり手順を書いてみて思ったけれども、例とか、やりかたとか、最初に練習しないと、普通の、、、ただの、、、愚痴だけノートになってしまいそうだ。

感情を書き出すだけであれば、モーニングページと同じになるし、気づきや気になることばかりであれば、マイノートみたいになってしまいそう。

練習が必要だな。
この本1回読んだらなんとかなりそうだと思ったんだけど、思ったよりも深い深いものだった。

こんな人におすすめ

ノートを通して、自分の潜在意識と対話することを目指す人。
ノートを書くのが、苦じゃない人。また、モーニングページを進化させたい人にもおススメかな。

気になる点

著者は、月収1400万円を叶えたとありますが、その1400万円の達成方法については書かれていないので、あくまでも、ノート術の本だと思ったほうがいい。
また、ノートに書くというにしては、「絶望」という言葉や、「設定変更」という言葉が入ってくるので、読みづらいところもあるかもしれない。

それに、ちょっとこのコツを習得するには時間がかかりそうなんだよなぁ。

まとめ

書きたくてたまらないときが時々ある。
その時は、この本「お金の神様に可愛がられる 「3行ノート」の魔法」に書かれているやりかたで、自分の思いこみを探るのもいいな、と思った。

以上である。

本は、ここから

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Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、気が付けば1年間2か月で1084記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはや認知症予防の一環になりつつあり、・・・早く700点達成したい。 詳しいプロフィールはこちら