君の膵臓をたべたい by住野よる著 涙活にいいかも。泣ける小説。

君の膵臓をたべたい by住野よる著 涙活にいいかも。泣ける小説。

今日はこの本、「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」という小説です。
カニバリズムではありませんのでご安心を。
図書館で借りて、一人になってから部屋で読むのがおすすめ。
通勤途中は、ちょっとマズイ状態になるかもしれないので、それはおすすめしない。
泣ける本です、、、。

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頭痛がするほどに泣いてしまったので、はっ、この本はルイカツ(涙活)にいいかも!と思った次第。

※ルイカツとは、簡単にいうと涙を流すことで、ストレスを解消することです。

それは、さておき。
小説です。
ちょっと怖いタイトルですが、主人公は若い。学生ね。

とにかく、泣ける。
でも、人間って不死ではないので、しょうがないんだけど、と思いつつ読みすすめていました。
泣けるんだけど、ヒロインの残したみんなへの文章が、考えさせれる。
死を通して、生きることを学ぶというかんじです。
それは、本だけではなく、現実でもそうなんだけど、いろいろと考えてしまいます。

タイトルについての説明も最初のほうで出てくるので、納得して、安心して読み進めることができます。

涙もいっぱい出たので、あとは、お風呂入って、副交感神経優位にして、寝るだけだ。

こんなのもたまにはいいかもね。
以上である。

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Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、2016年は448記事、2017年は、1,280記事、2018年は、1,456記事を書きました。2018年12月現在の記事数は、3,184記事。「書くのが好き」の成せるワザです。TOEICは30回以上受け続けています。もはやライフワーク! TOEIC700点達成を2018年の5月に達成!目標は900点。多言語の勉強に楽しさを見出してます。今度は旅行でも活用できたらいいな。2018年、分子栄養学認定カウンセラー試験合格。合格してからが、スタートです。健康に関しては、本当に知識はチカラだと思います。 詳しいプロフィールはこちら