気になる本の初心を記しておく、期限付きの6冊。どこまで読めるだろう

気になる本の初心を記しておく、期限付きの6冊。どこまで読めるだろう

今読んでいる本、全部図書館から。
予約したら一気にきてしまった。
そしたら、なかなか手を付けられずに、期限切れにならないようにここに記そうと思う。

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積読の初心を記録する:読みたくて予約したんだけど

さて、読みたくて予約したんだけど、一気にくるとなかなか手がのびない。
だから、ちょっと「積読」の初心を記しておきたいと思う。
ただ、図書館で借りているので、期限がある。
だから、まぁ、期限切れになったらしょうがないのだけど。

スタート!

超AI時代の生存戦略 落合陽一

落合陽一氏は、情熱大陸を見てから超気になっている人で、Youtubeで検索すると沢山出てくる。
そしてますます凄い、何この人!という感じ。
目次を見る限り、目次だけでも色々と伝わってくるものがある。
しかも、目次、めちゃ細かい!
読み始めると、さくさく読めるようにも書かれている。
難しい言葉もあるけれど、ちゃんとわかるようになっているので結構スイスイと読み進められる。

変わりたい人の逆転メソッド TOEICテストは「30秒」を続けなさい 鈴木清一郎

TOEICの勉強法の本。
ここに書いていたら、もの凄くテンションMAXになってしまい、結局記事にしてしまった。
それがこちら。
変わりたい人の逆転メソッド TOEICテストは「30秒」を続けなさい 鈴木清一郎著 今読んでます

パラパラめくり始めたら止まらなくなったわけだ。
これも早く読み終わりたい。

「うつ?」と思ったら、副腎疲労を疑いなさい 本間龍介著 本間良子監修

「うつ」の本かと思いきや(いや、そうかもしれないが)、副腎疲労ということに対しての本。
ストレスマネジメントや、どういう症状になるのか、とか、とても興味深い。
そして、最初のほうに、「副腎疲労かどうか」の簡単なテストがある。
その中に、「しょっぱいものが食べたくなる」とか「塩」についての話があって、自分と重なった。
あれ、私もしかして?である。
そんなわけで、これは読まなくちゃーと思って今副腎疲労系にも手を出しているのだ。

岩田式英語勉強法 岩田松雄

英語の勉強法の本ですが、著者は、元スターバックスコーヒーCEOの方。
なのに、「私はかつてTOEIC300点だった」というのが表紙に書かれていて、そーなんだーと興味持ったのでゲット。
多分何かしらは、得るものがあるでしょう。英語の勉強法という点にもおいては。
TOEICは、どうかな。
点数のテクニックの話じゃないみたいなので、実力のほうだから、ちょっと時間はかかりそう。
JapaneseEnglishを堂々と話そう、という言葉もあるので、コミュニケーションの大事な要素、「自信」を手に入れるための「英語」だと推測する。
だから、読みたいと思ったんだった、そうだった。
今思い出した。

入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書1000冊から答えを見つけました 大杉潤

いろんなエッセンスがまとめられているので、効率的にチラ見が出来るという感じ。
まだしっかり読んでないけど、エッセンス(本質)なので、しっかり読んだら、いいことありそうな予感。

書かずに文章がうまくなるトレーニング 山口拓郎

文章術の本ですが、この手の本を買ってしまうと、二度と読まないので、借りてくるほうが絶対にいいと私は思っている。
そして、そういう感じなので、予約もそんなに競争率は高くない。
だから長い期間借りることが可能。
期限付きじゃないと勉強しないのは、テスト前だけ嫌いな勉強をやるのに似ている。
だから点数がそこそこになるんだけど。好きな勉強なら、やろうと思わなくてもやるのにね。
ということで、たまには文章術、チェックしてみたいと思ったら読む本。
きっと何かしらの発見がある。
その発見は、多分人それぞれだし、その人の目的に沿っているものだと思う。
本は、何度読んでも、新しい発見があるから面白いのだ。

まとめ

もの凄い短い期間だけど、どれくらい読めるだろうか。
速読だと30分で読めるらしいけど、私欲張りだからそんなに早く読むことが出来ないんじゃないかなーと思う。
でも、その本から何を得る、と目的決めると、目次とそのページしかみないから、早い。

やっぱり速読もそんな風に読むことなのかな。
でも、本は楽しみたいと思ってしまう。
このヘンを効率化できたら、凄いと思うけれど、そこまでは行けそうもない。
道は結構遠い。

以上である。
本

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Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、気が付けば1年間2か月で1084記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはや認知症予防の一環になりつつあり、・・・早く700点達成したい。 詳しいプロフィールはこちら