知的生産の技術 梅棹 忠夫著 メモ術、ノート術の元祖、的な。

知的生産の技術 梅棹 忠夫著 メモ術、ノート術の元祖、的な。

今、「知的生産の技術 (岩波新書)」という本を読んでいます。
これ読んで、ディスカッションしよう!という試みなので、逃げることが出来ません(つまり、あまり気が進まない)。

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知的生産の技術 梅棹 忠夫著 メモ術、ノート術の元祖、的な。

結構古い本で、50年前に発行された本、でもまだまだ現役で売っている。
つまり、隠れたベストセラー、、、いや、この場合は、ロングセラーというのかな。

▽これ。

で、でもね。一言でいうと、なんか、書くときの流行りだったのでしょうか。
漢字とひらがなの割合がちょっとおかしくて、はっきりって読みにくい。

なぜここで、ひらがな!?
なぜ、そこをひらがな!?

っていうツッコミ(私)がありまして、なかなか内容が頭に入ってきません。

そこで私気づきました。

私、どうにもカタチから入る人のようです。

例えば、服装で判断する、遅刻する人は、相手にしない、など、その人の中身ではなく、見かけと行動をチェックするのが多い。
どんなにいい人でも、私のなかでは、「ドン引きだわー、近づかないようにしよう」というレッテルが貼られるわけで。
それと同じことが起きている。

この本読みにくい。
まずいわ。

と思ったところに、救世主発見!
この梅棹 忠夫先生の、まさにこの本(知的生産の技術」を解説してくれている本があるじゃありませんか。

▽これ。

こ、これなら読める。
やっと凄いことが書かれている内容にたどり着ける!と思って今読んでます。
やっと本の入口にたどり着けました。
きっと、この解説本書いた人も、読みにくいから、これでは良さが伝わらない!と思って書いたに違いないと思います。
しかし、解説読めるなんて幸せ、良かった私、今の時代で。

でも、読み始めたら、あっという間に2冊、爆速で読みほしたよ。
(読みほす? 飲み干すの親戚?・・・まぁいいや、そんな気分の漢字を使ってみる)
2冊

知的生産の技術の気になっているところ

で、中身は、というと。
ノート術、メモ術、そこから自分の知的生産(書くこと、発信すること)につなげることが書かれています。
知的生産の反対は、消費
これは、本を読んだり、ネットサーフィンをしたり、といったことも消費になるという考え方。
そこが凄くわかりやすかった。
インプットではなく、消費です。
生産は、英語でもアウトプットっていうときもあるから、そのままか。
中には、本のタイトルにまつわる話から、かかれています。当時の反響とかね。
(正直、私には、そんなこと言われても!ってかんじだったんだけど)。

私の一番いいなと思ったのは、ダビンチの手帳ですわ。
ダヴィンチノート? ダヴィンチがいつもなんでもメモしていたという話から、著者も発見ノートを記録していく。
そして、それを、もう一つの本の著者が、解説。

つまり、アンテナを立てて、ひっかかってきたものを記録している、っていう。
ここが、あぁぁぁ、それ、イイ
と思ったの。

これって、マイノートっていう本があるんだけど、自分の気になることをどんどん記録していくって手法、それと繋がるところだ。
今なら、マステとかで時々デコったりするもの、時代でしょうね。
(私もその辺、適当なところに、バレットジャーナルのなかに入れ込んでいるのである)

▽マイノートは、これ。

まとめ

知的生産の技術、なくてもノート好き、手帳好きな人は、自然にやっていることも多分多数。
ここから、またヒントを得て新たなページが出来ることもあるんじゃないかな、と思いました。

以上である。

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Nanataro

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2016年5月からブログを始めて、気が付けば1年間2か月で1084記事を書きました。TOEICは30回以上受け続けています。もはや認知症予防の一環になりつつあり、・・・早く700点達成したい。 詳しいプロフィールはこちら