コンビニ人間 By村田沙耶香 ちょっと壊れた感の適材適所

コンビニ人間 By村田沙耶香  ちょっと壊れた感の適材適所

コンビニ人間読みました。
小説です。
2017年本屋大賞9位の本らしいです。
(図書館で借りた)

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コンビニ人間 By村田沙耶香 ちょっと壊れた感の適材適所

主人公の妙な清々しさを感じるくらいの壊れ具合が、この小説には一貫して突き刺さっています。
凄く近い人(例えば親とか、兄弟とか)には、悩みの種かもしれないけれど、ある視点からみると、最高の人材、というのがこの作者の出したい色だったのかな、と思います。
その色が、かなり極端に出ているのが、もはや、すがすがしく、爽やかに感じる。

それを今の自分の現代社会に当てはめてみると?
社会的評価を求める、マニュアル通りじゃないと動けないし、ためらうと動けない、っていう構造が見えてくるのかな。

マニュアルって本当に便利。
自分の理想とする理想像のマニュアルがあったら、簡単なのに、と思わないでもない。
でも、いろいろあるからきっと人生は面白いんじゃないかな?
そして、気持ちを共有できる人がいたら、それが最高のしあわせなんじゃないのかな、と思わせてくれる本でした。

ブログに、アウトプットしないと自分の考えさえも見えないので、アウトプットの場所として、ブログを書くこと、もおすすめですよ。

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Nanataro

Nanataro

2016年5月からブログを始めて、2016年は448記事、2017年は、1,280記事、2018年は、1,456記事を書きました。2018年12月現在の記事数は、3,184記事。「書くのが好き」の成せるワザです。TOEICは30回以上受け続けています。もはやライフワーク! TOEIC700点達成を2018年の5月に達成!目標は900点。多言語の勉強に楽しさを見出してます。今度は旅行でも活用できたらいいな。2018年、分子栄養学認定カウンセラー試験合格。合格してからが、スタートです。健康に関しては、本当に知識はチカラだと思います。 詳しいプロフィールはこちら