直木賞、セカオワsaori残念だった。

今回の第158回直木賞には、SEKAI NO OWARIのsaoriさんがかいた「ふたご」が候補にあがっていて、気になっていたんだけど。
残念だったー。

広告

直木賞、セカオワsaori残念だった。

第158回の直木賞受賞作は、これまた面白そうな宮沢賢治に関する本。
門井慶喜氏。


直木賞受賞作のタイトルが「銀河鉄道の父」。
なんだかすっごい面白そうじゃない?
気になる本リストに書いておこうっと。

本を読むということ

セカオワの名前がなければ、今年も多分スルーしていたと思うのが、直木賞です。
だから、芥川賞にも触れてない。
それくらいの興味なのですが、それでもちょっとは、興味ある本をみつけたっていうのが、今日の収穫です。

本って、結構ハードル高いのよ。
読むことへの。
そして、読み終わるのは、さらにさらにハードル高いんですよ。

今年は、少し本を読み終わらせる数を増やしたいなーとは思っているけど、どうなるかわからない。
だいたい、目次を見て、「妄想」して、一番面白そうなところを見て、終わってしまうのがパターン。
目次は、ものすごく熟読するんですけどね。
だから、目次が充実しているもは、とっても好き。
小説だと、評判のいいものとか、本屋大賞のベスト10に入ったものだと、外れがないような気がする。
そう、戦略性がTOPの強みになっているので、ムダに思えるのは、なるべくそぎ落としたいの。
でも、好きなものは、とことん、失敗も含めて没頭する。

面白いのは面白いんだけど。
出会いがね。
出会い。

出会いは重要。

まとめ

ブログを書くようになってから、友人、知人から、「この本面白いよ、借りる?」ってお誘いが増えました。
当然、こういうお誘いは、私断りません。
なんせ、超嬉しい!わけです。

だから、時々小説の本のレビューは、そういう、お友達がおすすめしてくれて、さらに、私も一気に読んでしまって、その勢いのままに一気に記事にしたものが多いです。

自己啓発系の本は、一気に感想を書くのは辛いけど、こういう出会いは大切にしたいと思います。

以上である。

直木賞受賞作

広告

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Nanataro
2016年5月からブログを始めて、2016年は448記事、2017年は、1,280記事、2018年は、1,456記事を書きました。2018年12月現在の記事数は、3,184記事。「書くのが好き」の成せるワザです。TOEICは30回以上受け続けています。もはやライフワーク! TOEIC700点達成を2018年の5月に達成!目標は900点。多言語の勉強に楽しさを見出してます。今度は旅行でも活用できたらいいな。2018年、分子栄養学認定カウンセラー試験合格。合格してからが、スタートです。健康に関しては、本当に知識はチカラだと思います。

詳しいプロフィールはこちら